西洋スタイルの生活が当たり前になった今、レディファーストくらいできないと、洗練された大人の男性とは言えないかもしれません。
レディーファーストは、言葉だけでなく、態度で相手への尊敬や愛情を伝えることのできる素晴らしいコミュニケーション手段。
また、エスコートと言う視点でいえば、女性と一緒にいるときはレディファーストとなりますが、仕事場ではそのまま上司や接待先への
対応に置き換えることで、モテルだけでなく、デキル男にもなるわけです。
今回は、プロポーズの場所としてよく使われる、レストランにおけるエスコート術をまとめてみました。
レストランでは席に着く前にすでに、上客かどうかが判断されています。
ナイフとフォークの使い方よりも実は大切なこれらの知識。
レストランのスタッフを味方につけて、プロポーズを成功させましょう!
レストランで男性がやるべき8つのこと
- 予約で全てが決まると心得て
レストランでの時間を楽しむには、レストランを味方につけること。
日時と人数はもちろん、会食の目的や禁煙席などの希望も伝えておく。
- レストランに入るとき
扉を開け、人のお宅を訪ねる気持ちで、フロントにいる人に挨拶をし、予約の名前を告げる。
- フロントで
クロークに預ける荷物やコートがある場合は、女性の分も男性が預かってクロークに渡す。
- 席につくのは女性から
案内をしてくれる人の次に女性、最後に男性が続きます。
一番最初に引かれた椅子には女性が座ります。
一般的に、外の景色が見える一番いい席か、店全体が見える壁側が上席となります。
- オーダーをする
女性のオーダーも男性が聞き、まとめて伝えます。
慣れていないようなら、好きなもの、嫌いなもの、またサービスの人におすすめを聞くなどしてリードして。
- 食事の速度を合わせる
男性がさっさと終わって、女性があわてることがないように。
全体の速度をゆっくりにするのが難しければ、最後の一口を残して女性が食べ終わるのにあわせて一緒にフィニッシュをするのも方法。
- 一緒にいることを楽しみ、楽しそうにする
せっかく一緒に過ごす時間、一緒にいることを楽しむこと。
そして楽しんでいることが相手にわかるように、表現すること
- 勘定をする
後で割り勘にするにしても、お店での支払いは男性が。
レストランであれば、テーブルでの支払いができるところがほとんど。
サービスの人に会いコンタクトして、ちょっと手をあげる、サインするポーズを見せるなどで伝わります。
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