プロポーズが成功したらいよいよ結婚式!
中でも会場探しは結婚式成功の鍵をにぎるポイントです。
どんな風に会場を探せばうまく行くのか?ウエディングプロデュースの
レストランウエディングのオリーブの丘代表ひぐちまりさんにお話をお伺いしました。
いよいよ会場選びとなった時、まず何をすれば良いのでしょうか?
まず、気になる会場をピックアップし、資料請求などで集めたパンフレットを見比べ、ある程度の件数まで絞り込みます。
情報収集はインターネットが便利ですね。
また、時間が無い、どうすればよいのか不安な場合はプロの手を借りる事も出来ます。
そんな時に役立つのがウエディングプロデュース会社。
正式申込みすると料金が発生しますが、相談は無料のケースが大半です。
賢く利用したいですね。
資料を比較検討、お目当ての会場が見つかったら?
会場に見学の問合せをします。
披露宴が入っている場合は見学できない会場がほとんどですので、土日祝日は特に注意が必要ですね。
見学する時にチェックするポイントは?
見学の時は、披露宴会場だけでなく、挙式スペースや控室、トイレなども必ず見学してチェックしましょう。
お招きするお客様のために、駅からの交通や駐車スペースなども、確認が必要ですね。
見学の時、スタッフにどんな質問をすれば良いの?
料理の内容や持込料、会場で手配してくれるもの、自分で手配しなければならないものなどの確認を。
会場のスタッフには、遠慮せずなんでもたずねて大丈夫ですよ。
ワガママかな?と思うことも、とりあえず希望は伝えてみると良いですね。
やっぱり気になるのは予算。どうやって知れば良いの?
会場に見積りを、作成してもらいます。
比較検討したい場合は、出来るだけ同じ条件にして見積りを出してもらうと、比較しやすいですよ。
結婚式の予算の立て方や、見積りの取り方についてもっと知りたい方には、無料メールセミナーをオススメ。

日取りを決めるのはどのタイミング?
春・秋の土日は人気が高いので、早めに予約を。
仮予約を入れられる場合、1週間くらいの期間であれば予約金やキャンセル料が発生しないのが一般的ですが、会場によって違うので仮予約の時に、しっかり確認する必要がありますね。
会場が決定したら
正式な申し込みとして、申込書をかわします。
申込金が必要な場合は、申込金の支払いも必要です。
この後のキャンセルはキャンセル料が発生するケースが一般的ですので、申込み規定をよく確認して下さいね。
ウエディングプロデュース会社って?
旅行に行くときの「旅行代理店」のような存在。
ウエディングプランナーと呼ばれるスタッフが、結婚式、披露宴の会場選びから招待状、引出物の手配にいたるまで、ウエディングのあらゆる準備をサポートしてくれます。