海外では、どんな風にプロポーズするの?
あなたのプロポーズにも、役立つかも!
今回は、ヨーロッパの色々なプロポーズについて伺いました。
まず、デンマークの一般的なプロポーズです。
お話を伺ったのは、デンマークの大学院生、エリーネ・ラーベック=グレルさんです。



あなたのプロポーズは?
「彼女にプロポーズしよう!」と決めた当事、彼女はイタリアに住んでいたので、一緒にイタリアアルプスへ行きました。
目的地は、コモ湖。ミラノから1時間、スイス国境に近い場所にあり、イタリアでも指折りのロマンチックな場所です。
彼女がスイスの学校に通っていたこともあり、スイスに近いこの場所には彼女の思い入れもありましたし、彼女はイタリアが大好きでしたから、イタリアの素晴らしいところを色々見せてあげたいとも思っていましたので。
どうやって「自分とずっと一緒にいて欲しい」と伝えたかは覚えていませんが、2人にとって言葉はあまり必要なく、自然に一緒にいることが幸せと思えるようになっていましたし、お互いに美しいものを楽しむ性格でしたから、イタリアで2人の新しい人生のスタートを迎えたのは、自然の成り行きだったように思います。
それ以来、彼女を幸せにすることだけを考えてきましたし、いろんな所へも旅行しました。
時にはうまく行かないこともありますが、2人一緒に過ごしたこのコモ湖での2日間は、2人の胸に深く刻まれ、今も2人ともイタリアが大好きです。
彼女が「Yes」とわざわざ言わなくても、かわりにイタリアが2人に「Yes」と言ってくれた。今ではそんな気さえしています。

あなたが受けたプロポーズは?

妻とは6年交際しましたが、人生を共に歩んで行きたいと思い、プロポーズすることにしました。
私は当時、まだ21歳でした。
私はプロポーズとして、2人の絆が永遠に続くよう、自然からの最高の贈り物 -ダイヤモンドの原石- を彼女に贈ることにしました。
父が教えてくれたトルコウスキー7代の技術を駆使し、愛を込めて、自分一人で研磨から仕上げまで手がけました。
愛が私に、二人の結婚を祝うダイヤモンドを作り出す力を与えたのです。
不安と愛を胸に、私は自分の贈り物を、彼女に渡しました。
プロポーズは受け入れられ、妻は19年たった今も、そのダイヤを身につけてくれています。